コパイバ

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
コパイバ
精油概要
精油名 コパイバ / プラナロム精油
学名 Copaifera officinalis
容量 10ml
香り ほんのり甘い、穏やかな森林調の香りです。気分を落ち着かせてくれます。
科名 マメ科
蒸留部位 樹脂
主な産地 ブラジル
コパイバ(コパイーバ)
コパイバ(コパイーバ)

南米アマゾン熱帯雨林に自生するマメ科の枝の多い樹木で、高さ15~30m。成長すると30~40mのになるものもあります。5弁または6弁の小さな花を咲かせます。

コパイバの樹液は、揮発性の高いセスキテルペン類や揮発しにくいジテルペン類と樹脂との混合物で、樹液の約15%が精油成分ともいわれています。また、コパイバ樹液には、β‐カリオフィレン他、多くのセスキテルペン類が含まれています。

コパイバ樹液主な効能は、抗炎症作用で、あらゆる種類の炎症や痛みに用いられてきました。

「精油に含まれる主な成分は」
β-カリオフィレン 50~70%
α-フムレン 5~10%
ゲルマクレン 3~10%
( プラナロム精油の分析例 )


プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。

プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。

(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。

(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。

(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。

(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。

(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。