マジョラム

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
マジョラム
精油概要
精油名 マジョラム / プラナロム精油
学名 Origanum majorana
容量 10ml
香り 爽やかでスパイシーな香りは、心を落ち着かせストレスから解放してくれます。
科名 シソ科
蒸留部位 花と茎葉
主な産地 エジプト、ザンビア、マダガスカル
蒸散速度 トップノート(低)
香りの印象 緊張が和らぎ落ち着く印象 ★★★★
前向きで積極的な印象 ★★★
香りの特徴 刺激的 ★★★★
印象的 ★★★
清涼感 ★★★★
香りの分類 スパイシーな香り ★★★★
相性の良い精油 スパイス系、シダー、ローズマリー類、ユーカリ類、パイン、シトロネラ、ラベンダー類、ティートゥリー
マジョラム
マジョラム

シソ科の多年草。ハーブとして様々な用途に用いられます。和名は「マヨラナ」。マジョラム(マージョラム)肉料理の香りづけに使われるハーブとしても知られています。

30cm程度の茂みに育ち、赤みがかった枝に、対になった丸く白い葉が付きます。初夏に、先端に白い花を多数つけます。

茎葉がハーブとして使われ、野菜としての旬は4~10月。茎葉は濃い緑色で、葉が新鮮なものが良品。香辛料や精油として用いられます。精油やエキスは沈静・抗不安等の目的で使用されています。

「精油に含まれる主な成分は」
モノテルペンアルコール類
テルピネン-4-オール 20~35%
cis-ツヤノール 4~20%
モノテルペン炭化水素類
γ-テルピネン 10~20%
α-テルピネン 5~10%
サビネン 4~10%
( プラナロム精油の分析例 )


プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。

プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。

(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。

(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。

(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。

(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。

(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。