マンダリン
精油/エッセンシャルオイルの説明
プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。

精油概要
精油名 | マンダリン / プラナロム精油 | |
---|---|---|
学名 | Citrus reticulata | |
容量 | 10ml | |
香り | 甘酸っぱい柑橘の香り。不安や緊張感から解放して快い眠りをさそいます。 | |
科名 | ミカン科 | |
蒸留部位 | 果皮 | |
主な産地 | イタリア、アルゼンチン、ブラジル | |
蒸散速度 | トップノート(高) | |
香りの印象 | 緊張が和らぎ落ち着く印象 | ★★★ |
勇気がわき気持ちが高まる印象 | ★★★ | |
香りの特徴 | 甘味感 | ★★★ |
苦味感 | ★★★ | |
酸味感 | ★★★ | |
香りの分類 | フルーティな香り | ★★★★★ |
相性の良い精油 | 柑橘系、スパイス系、パルマローザ、コリアンダー、ゼラニウム類、プチグレン |
マンダリンオレンジ

ミカン科ミカン属の柑橘類。原産地はインドのアッサム地方。常緑低木で白い花をつけ、秋から冬に食用となる果実をつけます。
果皮が薄く、手でむくことができるのが特徴で、酸味が弱く糖度が高いため、生食用に多く消費されています。漢方で使われる陳皮はマンダリン、または温州蜜柑の皮です。
マンダリンの果皮を圧搾して「マンダリン・オイル」という精油が採られ、香料やアロマテラピーで用いられます。オレンジやグレープフルーツより刺激の少ない香気が好かれやすいため、アロマテラピーでは重宝されています。
「精油に含まれる主な成分は」モノテルペン炭化水素類
d-リモネン 65~90%
γ-テルピネン 5~25%
( プラナロム精油の分析例 )