マートル・シネオール
精油/エッセンシャルオイルの説明
プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。

精油概要
精油名 | マートル・シネオール / プラナロム精油 | |
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学名 | Myrtus communis CT (Cineole) | |
容量 | 10ml | |
香り | ユーカリ様の透明感のある甘い香り。緊張感をやわらげてくれます。 | |
科名 | フトモモ科 | |
蒸留部位 | 葉 | |
主な産地 | フランス、コルシカ島 | |
蒸散速度 | ミドルノート(高) | |
香りの印象 | 緊張が和らぎ落ち着く印象 | ★★★★ |
香りの特徴 | 刺激的 | ★★★ |
印象的 | ★★★ | |
清涼感 | ★★★ | |
香りの分類 | ハーバルな香り | ★★★ |
相性の良い精油 | クローブ、ローレル、シナモン類、ジンジャー、ユーカリ類 |
ギンバイカ

ギンバイカ(銀梅花・銀盃花、学名:Myrtus communis)はフトモモ科の単型の属ギンバイカ属の常緑低木です。地中海沿岸原産。別名、ギンコウバイ・ギンコウボク。花が結婚式などの飾りによく使われるので「祝いの木」とも言われます。
夏に白い5弁の花をつけ、雄蕊が多く目立ち、果実は液果で晩秋に黒紫色に熟し、食べられます。葉は揉むとユーカリに似た強い芳香を放ちます。
古代ローマにおいてはコショウが発見される以前はコショウの地位を占めていて、油と酒の両方が作られていたと言われています。
「精油に含まれる主な成分は」モノテルペン炭化水素類
α-ピネン 45~65%
リモネン 3~10%
酸化物類
1,8シネオール 15~30%
( プラナロム精油の分析例 )