ミルラ

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
ミルラ
精油概要
精油名 ミルラ / プラナロム精油
学名 Commiphora molmol
容量 10ml
香り 没薬のことで、ムスクに似た深い香り。森林調の香りを引き立てる精油。
科名 カンラン科
蒸留部位 樹脂
主な産地 インド、ソマリア、エチオピア
蒸散速度 ベースノート(低)
香りの特徴 温暖感 ★★★
苦味感 ★★★
香りの分類 バルサムな香り ★★★★
相性の良い精油 オポポナックス、ゼラニウム類、フランキンセンス、サイプレス、サンダルウッド、ジュニパー、プチグレン、ラベンダー類
ミルラ
ミルラ

カンラン科の樹木。原産地はアラビア半島とアフリカです。コミフォラ・ミルラ:Commiphora myrrha(=Commiphora molmol )は、ミルラ・アフリカミルラ・ヘラボルミルラ・ソマリミルラ・コモンミルラとも呼ばれています。

非常にとげが多く、高さは約5mに成長します。無毛で短く厚い、薄片状の幹には2層の樹皮があります。上層は銀色、白っぽい、赤みがかった、または青みがかった灰色で、紙のような質感です。

ムクロジ目カンラン科コンミフォラ属の各種樹木から分泌される、赤褐色の植物性ゴム樹脂は「没薬(もつやく)」と呼ばれます。

「精油に含まれる主な成分は」
セスキテルペン炭化水素類
クルゼレン 20~50%
フラノオイデスマ-1,3-ジエン 20~40%
リンデストレン 5~15%
( プラナロム精油の分析例 )