ナツメグ

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
ナツメグ
精油概要
精油名 ナツメグ / プラナロム精油
学名 Myristica fragrans
容量 10ml
香り 甘さとスパイシーさのバランスが絶妙。男性用香水に華やかさを演出します。
科名 ニクズク科
蒸留部位 種子(実)
主な産地 マダガスカル、インドネシア、スリランカ
蒸散速度 ミドルノート(低)
香りの印象 勇気がわき気持ちが高まる印象 ★★★★★
香りの特徴 印象的 ★★★
香りの分類 スパイシーな香り ★★★
相性の良い精油 ラベンダー類、ローレル、シナモン類
ナツメグ
ナツメグ

ナツメグはニクズクの種子、または、ニクズク属樹木を挽いて粉末にした香辛料です。

ニクズクは濃い色の葉を持つ常緑樹で、播種後7年以降に結実しはじめる成長の遅い植物です。スモモやアンズに似た長さ約cmの卵形の黄色い果実をつけ、果実は成熟すると果皮が割れ、網目状の赤い仮種皮につつまれた暗褐色の種子ができます。

ニクズクの種子からはナツメグ、種子を覆う仮種皮からはメースが作られます。精油は粉末にしたナツメグの水蒸気蒸留によって得られます。

「精油に含まれる主な成分は」
モノテルペン炭化水素類
α-ピネン 20~30%
サビネン 15~25%
β-ピネン10~20%
フェノールメチルエーテル類
ミリスチン 5~15%
モノテルペンアルコール類
テルピネン-4-オール 3~10%
( プラナロム精油の分析例 )


プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。

プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。

(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。

(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。

(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。

(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。

(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。