ラブラドルティ

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
ラブラドルティ
精油概要

精油名 ラブラドルティ / プラナロム精油
学名 Ledum groenlandicum
容量 5ml
香り ほろ苦くツーンとした香りに草様の印象。心を落ち着かせて安心感を与えてくれます。
科名 ツツジ科
蒸留部位 葉付き小枝
主な産地 カナダ
蒸散速度 トップノート(低)
香りの印象 緊張が和らぎ落ち着く印象 ★★★★
前向きで積極的な印象 ★★★
香りの特徴 印象的 ★★★★
甘味感 ★★★★
苦味感 ★★★★
香りの分類 ハーバルな香り ★★★★
スパイシーな香り ★★★
相性の良い精油 柑橘系、ラベンダー類、スパイス系
ラブラドルティ
ラブラドルティ

Ledum groenlandicumRhododendron groenlandicum
ツツジ科の常緑樹。高さ50cmまで成長する低木で(まれに2mまで成長)、常緑の葉は長さ2~6cm、幅3~15mmです。

葉は上部がしわくちゃで、下部は白から赤褐色の毛が密生し、革のような質感で、端が丸まっています。小さな白い花は半球状に群生し、非常に香りがよく、粘り気があります。

葉は、キノールト族・マカ族・ポタワトミ族・アニシナベ族・イロコイ族・カナダの先住民族など、多くのネイティブアメリカン部族によって、飲み物や薬を作るために使用されています。

「精油に含まれる主な成分は」
モノテルペン炭化水素類
サビネン 4~30%
リモネン tr.~20%
α-ピネン 3~10%
β-ピネン 3~10%
γ-テルピネン 2~10%
セスキテルペン炭化水素類>br> β-セリネン 3~15%
( プラナロム精油の分析例 )


プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。

プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。

(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。

(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。

(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。

(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。

(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。