ラベンダー・グロッソ

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
ラベンダー・グロッソ
精油概要

精油名 ラベンダー・グロッソ / プラナロム精油
学名 Lavandula × intermedia clone grosso
容量 10ml
香り 甘さと清涼感のバランスがとれた良い香りのラバンジンです。
科名 シソ科
蒸留部位 花穂
主な産地 フランス
ラベンダー・グロッソ
ラベンダー・グロッソ

Lavandula × intermediaLavandula angustifolia ssp. angustifoliaLavandula latifolia との交雑種。通称ラバンジン、ラヴァンディン。

耐寒性が強く高温多湿にもやや耐え、日本でも育てやすく、関東地方以西の気候に合います。丈夫で花がたくさん咲き、精油も多く取れることから、商業用に広く栽培されています。

香料としての精油の質は Lavandula latifoliaより劣りますが、低地でも栽培できます。不稔性で種ができにくいため、挿し木で増やします。

「精油に含まれる主な成分は」
エステル類
酢酸リナリル 30~50%
モノテルペンアルコール類
リナロール 25~40%
( プラナロム精油の分析例 )


プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。

プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。

(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。

(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。

(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。

(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。

(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。