リトセア

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
リトセア
精油概要

精油名 リトセア / プラナロム精油
学名 Litsea cubeba
容量 10ml
香り レモンに似た強い酸味を感じる香りです。憂鬱な気分を忘れさせてくれるでしょう。
科名 クスノキ科
蒸留部位 種子(実)
主な産地 中国、ベトナム
蒸散速度 トップノート(低)
香りの特徴 印象的 ★★★
清涼感 ★★★★
香りの分類 フルーティな香り ★★★
ハーバルな香り ★★★
相性の良い精油 レモングラス、プチグレン、ローズウッド、ネロリ、シトロネラ、ラベンダー類、ローズマリー類
リトセア
リトセア

芳香性のリトセアクベバはクスノキ科の常緑樹または低木で、高さは5~12 m。四川省・貴州省・雲南省・福建省などの中国南部地域、台湾、インドネシア、マレーシア、カンボジアなどの東南アジア諸国に自生。

果実からレモンのようなエッセンシャルオイルが抽出。収量は3~5%。オイルの主成分はシトラールで、オイル全体の70~85%を占めます。主に中国のプランテーションで生産され、Litsea Cubeba として販売されています。年間の生産量は 推定500~1,500t。

オイルは香料 (特に固形石鹸) として、またそれ自体が風味付けに使用されます。また、ビタミンAやスミレのような香料の合成のための化学産業の原料としても使用されます。葉からもオイルを抽出できますが、品質は劣ると考えられています。

「精油に含まれる主な成分は」
テルペン系アルデヒド類
ゲラニアール 30~45%
ネラール 25~35%
モノテルペン炭化水素類
リモネン 5~15%
( プラナロム精油の分析例 )


プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。

プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。

(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。

(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。

(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。

(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。

(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。
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