ラベンダー・グロッソ
精油/エッセンシャルオイルの説明
プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。

精油概要
精油名 | ラベンダー・グロッソ / プラナロム精油 | |
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学名 | Lavandula × intermedia clone grosso | |
容量 | 10ml | |
香り | 甘さと清涼感のバランスがとれた良い香りのラバンジンです。 | |
科名 | シソ科 | |
蒸留部位 | 花穂 | |
主な産地 | フランス |
ラベンダー・グロッソ

Lavandula × intermedia は Lavandula angustifolia ssp. angustifoliaとLavandula latifolia との交雑種。通称ラバンジン、ラヴァンディン。
耐寒性が強く高温多湿にもやや耐え、日本でも育てやすく、関東地方以西の気候に合います。丈夫で花がたくさん咲き、精油も多く取れることから、商業用に広く栽培されています。
香料としての精油の質は Lavandula latifoliaより劣りますが、低地でも栽培できます。不稔性で種ができにくいため、挿し木で増やします。
「精油に含まれる主な成分は」エステル類
酢酸リナリル 30~50%
モノテルペンアルコール類
リナロール 25~40%
( プラナロム精油の分析例 )