ラベンダー・レイドバン

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精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
ラベンダー・レイドバン
精油概要

精油名 ラベンダー・レイドバン / プラナロム精油
学名 Lavandula×burnatii clone reydovan
容量 10ml
香り 暖かみと厚みを持った香りのラベンダーです。波立った心をしずめてくれるでしょう。
科名 シソ科
蒸留部位 花穂
主な産地 フランス
蒸散速度 トップノート(中)
香りの印象 緊張が和らぎ落ち着く印象 ★★★★
前向きで積極的な印象 ★★★
香りの特徴 刺激的 ★★★
印象的 ★★★
清涼感 ★★★
香りの分類 ハーバルな香り ★★★★
相性の良い精油 クローブ、パチュリー、ローズマリー類、シトロネラ、パルマローザ、クラリーセージ、柑橘系、ユーカリ類
ラベンダー
ラベンダー

ラベンダーはシソ科ラヴァンドラ属(ラベンダー属、Lavandula)の半木本性植物の通称です。和名は「薫衣草(くんいそう)」。 または、半耐寒性の小低木 Lavandula angustifolia(通称:ラベンダー、コモン・ラベンダー、イングリッシュ・ラベンダーなど)を指します。

ラヴァンドラ属は、半木本性植物で、低木のような草本、小低木、亜小低木です。多年生のものとそうでないものがあります。ヨーロッパ南部を中心に39種が知られ、高さは2m以下。原産地は地中海沿岸、インド、カナリア諸島、北アフリカ、中東など。

春に紫や白、ピンク色の花を咲かせる様々な種があります。中でも紫色の花が最もポピュラー。通常、花・葉・茎は細かい毛でおおわれていて、その間に精油を出す腺があります。揮発性の油を多く含むため、草食動物はほとんど食べませんが、芳香で蜂などを引き寄せます。

「精油に含まれる主な成分は」
モノテルペンアルコール類
リナロール 50~60%
エステル類
酢酸リナリル 15~25%
ケトン類
カンファー 5~10%
( プラナロム精油の分析例 )