ラヴィンツァラ
精油/エッセンシャルオイルの説明
プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。

精油概要
精油名 | ラヴィンツァラ / プラナロム精油 | |
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学名 | Cinnamomum camphora CT(Cineole) | |
容量 | 10ml | |
香り | ユーカリに似たスーッとした爽やかな香りです。気分を転換したい時に適します。 | |
科名 | クスノキ科 | |
蒸留部位 | 葉付き小枝 | |
主な産地 | マダガスカル | |
蒸散速度 | トップノート(中) | |
香りの印象 | 緊張が和らぎ落ち着く印象 | ★★★★ |
前向きで積極的な印象 | ★★★★ | |
香りの特徴 | 刺激的 | ★★★ |
印象的 | ★★★★ | |
清涼感 | ★★★ | |
香りの分類 | ハーバルな香り | ★★★★ |
相性の良い精油 | セージ、タイム類、ラベンダー類、ローズマリー類 |
クスノキ

クスノキ科ニッケイ属の常緑広葉樹。大高木で、高さは8~25m、幹回りは3m以上になる巨木が多い。樹皮は茶褐色から暗褐色で、縦に細く短冊状に裂けています。
若枝は無毛で黄緑色。葉は互生し、表面は緑色でつやがあり、裏面は灰緑色。葉身は革質で、長さ5~11cmの先の尖った卵形から楕円形で、表裏面とも無毛。葉縁は全縁で波打っています。
花期は5~6月で、葉の付け根から円錐花序を直立させ、直径5mmほどの小さな花が多数咲きます。花ははじめは白色で、あとに黄緑色を帯びます。果期は10~11月。果実は直径7~9mm程度の球形の液果で、はじめは淡緑色、11 ~12月になると黒色に熟します。
「精油に含まれる主な成分は」酸化物類
1,8シネオール 45~65%
モノテルペン炭化水素類
サビネン 10~20%
α-ピネン tr.~5%
β-ピネン tr.~5%
モノテルペンアルコール類
α-テルピネオール 5~10%
( プラナロム精油の分析例 )