シナモン(樹皮)
精油/エッセンシャルオイルの説明
プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
精油概要
| 精油名 | シナモン(樹皮) / プラナロム精油 | |
|---|---|---|
| 学名 | Cinnamomum verum | |
| 容量 | 10ml | |
| 香り | スパイシーで爽やかな甘味を含んだ香りは、気分を盛りあげたい時に適しています。 | |
| 科名 | クスノキ科 | |
| 蒸留部位 | 樹皮 | |
| 主な産地 | スリランカ、ベトナム、マダガスカル | |
| 蒸散速度 | ミドルノート(中) | |
| 香りの印象 | 勇気がわき気持ちが高まる印象 | ★★★★★ |
| 異性に魅惑的な印象 | ★★★★ | |
| 香りの特徴 | 刺激的 | ★★★★★ |
| 印象的 | ★★★★★ | |
| 温暖感 | ★★★ | |
| 甘味感 | ★★★★ | |
| 辛味感 | ★★★★ | |
| 香りの分類 | スパイシーな香り | ★★★★★ |
| 相性の良い精油 | フランキンセンス、スパイス系 | |
シナモン(樹皮)
ニッケイ属(肉桂属、Cinnamomum)の複数の樹木の内樹皮から得られる香辛料。
主に、スリランカや南インドなど熱帯地方原産のセイロンシナモン(錫蘭肉桂、Cinnamomum verum、Cinnamomum zeylanicum)、中国やインドシナ原産のカシア(支那肉桂、Cinnamomum cassia、Cinnamomum aromaticum)、ニッキ(肉桂、Cinnamomum sieboldii)を指します。
特徴的な芳香成分はシンナムアルデヒド・オイゲノール・サフロールなど。香り高いことから『スパイスの王様』とも呼ばれます。
「精油に含まれる主な成分は」芳香族アルデヒド類
ケイ皮アルデヒド 55~80%
フェノール類
オイゲノール 2~15%
エステル類
酢酸シンナミル 2~10%
( プラナロム精油の分析例
プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。
プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。
(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。
(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。
(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。
(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。
(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。
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