ディル
精油/エッセンシャルオイルの説明
プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
精油概要
| 精油名 | ディル / プラナロム精油 | |
|---|---|---|
| 学名 | Anethum graveolens | |
| 容量 | 10ml | |
| 香り | 甘くスペアミント様の清々しい独特の香り。心を落ちつかせ安心感を与えます。 | |
| 科名 | セリ科 | |
| 蒸留部位 | 種子 | |
| 主な産地 | フランス、ハンガリー、ウクライナ | |
| 蒸散速度 | トップノート(低) | |
| 香りの印象 | 前向きで積極的な印象 | ★★★ |
| 勇気がわき気持ちが高まる印象 | ★★★★ | |
| 香りの特徴 | 刺激的 | ★★★ |
| 印象的 | ★★★ | |
| 清涼感 | ★★★ | |
| 甘味感 | ★★★★ | |
| 香りの分類 | ハーバルな香り | ★★★★ |
| 相性の良い精油 | フェンネル、キャラウェイ、ペパーミント | |
ディル(イノンド:蒔蘿)
セリ科イノンド属の一年草または二年草。原産は南ヨーロッパ・地中海沿岸・イラン・西南アジア~中央アジア。現在は世界中に広がって、ヨーロッパ・南北アメリカ・アジア・北欧で帰化。
耐寒性の一年草、または二年草。全体に特有の芳香があり、香りの主成分であるカルボンの他に、リモネン・ピネン・ジペンテン・フェランドレンを含んでいます。
伝統的に使われているハーブの一種として知られていて、種子や葉を香味料や生薬として用います。魚料理との相性がよく、マリネ・ドレッシング・スープなど幅広く料理に利用され、種子は軽い辛みがあり、スパイスやピクルス液などに使われています。
「精油に含まれる主な成分は」ケトン類
d-カルボン 35~55%
モノテルペン炭化水素類
リモネン 35~50%
( プラナロム精油の分析例 )
プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。
プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。
(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。
(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。
(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。
(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。
(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。
0120-221-731