トゥルーバルサム

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
トゥルーバルサム
精油概要
精油名 トゥルーバルサム / プラナロム精油
学名 Myroxylon balsamum var. pereirae
容量 10ml
香り バニラのような甘さを持つバルサム調の香りは、心を緊張感から解放させてくれます。
科名 マメ科
蒸留部位 樹脂
主な産地 ペルー、南アメリカ
蒸散速度 ベースノート(高)
香りの印象 緊張が和らぎ落ち着く印象 ★★★★
異性に魅惑的な印象 ★★★
香りの特徴 印象的 ★★★
甘味感 ★★★★
香りの分類 ハーバルな香り ★★★
バルサムな香り ★★★★
相性の良い精油 シナモン・カッシア、シナモン(樹皮)、プチグレン、サンダルウッド、イランイラン
トゥルーバルサム(トルーバルサム)
トゥルーバルサム(トルーバルサム)

トゥルーバルサムは南アメリカ(コロンビア・ペルー・ベネズエラ)で産出するバルサムで、マメ科バルサムノキ属の Myroxylon balsamum var. balsamum の生きた幹から得られます。ペルーバルサムと似ていて、しばしば混同されます。

安息香酸、ケイ皮酸のベンジルエステルやシンナミルエステル(安息香酸ベンジルやケイ皮酸ベンジル等)を多量に含んでいます。現在でも咳止めシロップの調合や香水に用いられています。

収集方法:Myroxylon balsamum var. balsamum の幹にV字型の傷をつけ、滲み出た樹脂をヒョウタンに集めます。

「精油に含まれる主な成分は」
エステル類
安息香酸ベンジル 45~60%
ケイ皮酸ベンジル 20~35%
カルボン酸
ケイ皮酸(シンナム酸) 3~10%
安息香酸 tr.~10%
( プラナロム精油の分析例 )


プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。

プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。

(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。

(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。

(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。

(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。

(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。