ヤロー

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
ヤロー
精油概要
精油名 ヤロー / プラナロム精油
学名 Achillea millefolium
容量 5ml
香り カンファー様でシダーを思わせる香り。更年期などの憂鬱な気分を楽に。
科名 キク科
蒸留部位 花と茎葉
主な産地 フランス、ハンガリー、スロベニア、バルカン
蒸散速度 トップノート(低)
香りの印象 勇気がわき気持ちが高まる印象 ★★★
香りの特徴 刺激的 ★★★
香りの分類 ハーバルな香り ★★★★★
相性の良い精油 カモマイル・ジャーマン、シダー、パイン、ユーカリ類、タナセタム
ヤロー(セイヨウノコギリソウ)
ヤロー(セイヨウノコギリソウ)

セイヨウノコギリソウはキク科ノコギリソウ属に分類される多年草。原産地はヨーロッパ。日本では1900年(明治20年)に小石川植物園にて栽培されました。牧草学では「ヤロー」と呼び、ヒツジに好まれるとされています。

根茎を持ち、草丈は20~100cm程度。草は直立し、木質のように硬く、茎には縮れた軟毛があります。花期は7~9月頃で、灰色がかった白色または薄ピンクの小さな花が固まって咲きます。

葉は羽状複葉で、2~3回、羽状に細かく裂け、ノコギリのように見えます。根生葉は柄があり、茎上の葉は無柄。葉はやわらかく、両面に軟毛があります。

「精油に含まれる主な成分は」
モノテルペン炭化水素類
サビネン tr.~25%
β-ピネン 2~20%
セスキテルペン炭化水素類
ゲルマクレンD tr.~15%
カマズレン tr.~10%
β-カリオフィレン 2~10%
( プラナロム精油の分析例 )


プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。

プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。

(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。

(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。

(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。

(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。

(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。