スペアミント

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
スペアミント
精油概要
精油名 スペアミント / プラナロム精油
学名 Mentha spicata
容量 10ml
香り ペパーミントよりマイルドで少し甘みのある清涼感が特徴の香りです。
科名 シソ科
蒸留部位 全草(根以外)
主な産地 アメリカ、モロッコ、インド
蒸散速度 ミドルノート(高)
香りの印象 緊張が和らぎ落ち着く印象 ★★★
香りの特徴 印象的 ★★★★
温暖感 ★★★★
清涼感 ★★★★
甘味感 ★★★
香りの分類 フローラルな香り ★★★
スパイシーな香り ★★★
ハーバルな香り ★★★
相性の良い精油 ペパーミント、コーンミント、ラベンダー類、ジャスミン、ウィンターグリーン、サンダルウッド
スペアミント
スペアミント

ハッカ属。古くからハーブとして用いられ、ペパーミントよりも、ハーブとして用いられた歴史は古い。地中海沿岸の原産で、ヨーロッパ各国やアメリカ合衆国のインディアナ州・ミシガン州で栽培されています。日本では北海道の北見地方で精油を目的とした栽培が行われています。

多年生草本。草丈は30~60cmほどで、ペパーミントよりも低い。株は全体的に無毛。葉は短い葉柄がついて対生し、葉身は槍の穂先のような形の長楕円形で、長さは5cm。葉縁にのこぎりの刃のような形の鋸歯があります。

花期は6~8月頃。茎の先端に長さ5cm程度の花穂を伸ばし、そこに白から淡紫色の花を多数つけます。

「精油に含まれる主な成分は」
ケトン類
ℓ-カルボン 50~80%
モノテルペン炭化水素類
リモネン 10~20%
( プラナロム精油の分析例 )


プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。

プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。

(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。

(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。

(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。

(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。

(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。
お気軽にお問い合わせください。
卸のお問合わせ