パイン
精油/エッセンシャルオイルの説明
プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
精油概要
| 精油名 | パイン / プラナロム精油 | |
|---|---|---|
| 学名 | Pinus pinaster | |
| 容量 | 10ml | |
| 香り | 松は、もっとも親しまれている森林の香りです。落ち込んだ時の強い味方になります。 | |
| 科名 | マツ科 | |
| 蒸留部位 | 針葉 | |
| 主な産地 | チュニジア、フランス | |
| 蒸散速度 | ミドルノート(高) | |
| 香りの印象 | 緊張が和らぎ落ち着く印象 | ★★★ |
| 香りの特徴 | 印象的 | ★★★ |
| 香りの分類 | ハーバルな香り | ★★★★ |
| ウッディな香り | ★★★★ | |
| 相性の良い精油 | ローズマリー類、シダー、シトロネラ、タラゴン、ローズウッド、ユーカリ類 | |
フランスカイガンショウ(仏蘭西海岸松)
地中海西部沿岸域を原産とするマツ科マツ属の常緑針葉樹. 学名はPinus pinaster。別名はカイガンショウ・カイガンマツ・フッコクカイガンショウ・オニマツ。
主に、イベリア半島全域とフランス西部の太平洋及び地中海沿岸、イタリア半島東部に分布。
葉は針状の松葉で1本の小さな枝からが2本伸び、径は2mmとかなり太め。長さは12-22cmもあり、日本で一般的なアカマツ・クロマツに比較するとかなり長く、葉が垂れ下がります。
「精油に含まれる主な成分は」モノテルペン炭化水素類
α-ピネン 35~55%
β-ピネン 25~35%
( プラナロム精油の分析例 )
プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。
プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。
(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。
(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。
(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。
(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。
(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。
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