ライム
精油/エッセンシャルオイルの説明
プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
精油概要
| 精油名 | ライム / プラナロム精油 | |
|---|---|---|
| 学名 | Citrus aurantifolia | |
| 容量 | 10ml | |
| 香り | 柑橘系の爽やかな香りに少し苦みを含んだ感じ。心と体をリフレッシュしたい時に。 | |
| 科名 | ミカン科 | |
| 蒸留部位 | 果皮 | |
| 主な産地 | ブラジル | |
| 蒸散速度 | トップノート(高) | |
| 香りの印象 | 勇気がわき気持ちが高まる印象 | ★★★★ |
| 香りの特徴 | 印象的 | ★★★★ |
| 清涼感 | ★★★ | |
| 香りの分類 | フルーティな香り | ★★★★ |
| 相性の良い精油 | 柑橘系、ラベンダー類、ペパーミント、スペアミント | |
ライム
ライムはインドからミャンマー・マレーシア一帯の熱帯地域を原産とする低木。果実としてはライムの木の実。柑橘類。主な産地はメキシコ・インド・エジプトなど。
果実の直径は6~8c。形はレモンよりも丸っぽく、皮の厚さは薄い。皮の色は緑がかっていて、果肉もいくらか緑色をしています。完熟すると果皮は黄変しますが果汁の酸味が抜けてしまうため緑色の時に収穫。味は酸っぱく、ライム独特の苦味に似た風味あり。
茎にはトゲがあり、葉には小さい翼葉が付いています。花は蕾も開花後も白く、レモンの花とは違って赤みを帯びていません。
「精油に含まれる主な成分は」モノテルペン炭化水素類
d-リモネン 40~65%
γ-テルピネン 10~20%
β-ピネン tr.~15%
( プラナロム精油の分析例 )
プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。
プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。
(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。
(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。
(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。
(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。
(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。
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0120-221-731