ジャスミン (Abs.)

精油/エッセンシャルオイルの説明

プラナロムの精油を国内の公的機関で成分分析・残留農薬検査を行い、 品質基準を示す分析表を商品に添付しています。
ジャスミン (Abs.)
精油概要
精油名 ジャスミン (Abs.) / プラナロム精油
学名 Jasminum officinalis
容量 5ml
香り 優雅で甘美な香りは、高級香水の原料として使われます。エネルギーを蘇らせます。
科名 モクセイ科
蒸留部位
主な産地 エジプト、インド、モロッコ
蒸散速度 ミドルノート(低)
香りの印象 前向きで積極的な印象 ★★★★★
勇気がわき気持ちが高まる印象 ★★★★★
異性に魅惑的な印象 ★★★★★
香りの特徴 印象的 ★★★★
温暖感 ★★★★
甘味感 ★★★★★
香りの分類 フローラルな香り ★★★★★
ハーバルな香り ★★★
相性の良い精油 すべての香りの調合に最重要
ジャスミン
ジャスミン

モクセイ科ソケイ属(素馨属、学名: Jasminum)の植物の総称。ソケイ属の植物は世界で約300種も知られています。熱帯や亜熱帯に生息する植物で、日本には自生しません。

白色または黄色の花を咲かせる(色についてはジャスミン (色)参照)。いくつかの種では花は強い芳香を持ち、香水やジャスミン茶の原料として使用されています。

ジャスミン(ヤースミーン)という語はペルシャ語に由来し、中近東から欧米では女性の名前としても用いられます。

「精油に含まれる主な成分は」
エステル類
酢酸ベンジル 10~30%
安息香酸ベンジル 10~30%
酢酸フィチル 3~10%
ジテルペンアルコール類
フィトール 5~15%
イソフィトール 5~10%
モノテルペンアルコール類
リナロール 3~10%
( プラナロム精油の分析例 )


プラナロム社は1980年にベルギーで設立された、多くのケモタイプの精油を販売する会社です。プラナロム社は精油のケモタイプ種(化学種)という概念の重要性を化学的に証明して、現代アロマテラピーへと発展させ成功へと導いたパイオニアメーカーです。

プラナロム社の6つのポリシー
(1)精油は自然に近い環境で栽培した植物から採油しています。

(2)低圧で時間をかけて水蒸気で抽出する蒸留法を実施しています。100%自然で純粋な混ざりのない「完璧」なケモタイプの精油製品をお届けすることが出来ます。

(3)植物の栽培と蒸留した精油の品質管理を常に行い、ロット毎に成分分析をしています。

(4)豊富な経験を積んだ専門家が、客観的・化学的に厳密な品質のケモタイプ精油の指導を行います。

(5)200種類にも及ぶ数多くの精油を取り揃えています。

(6)皆様から信頼される製品作りとサービス精神を忘れず、あらゆるニーズにお応えしています。
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